恋愛ゲーム

恋の駆け引きを楽しんでしまう


恋愛ゲームというジャンルを確立したときメモ | ラブプラスのキャラクターと結婚する人まで | 女性向けの恋愛ゲームも登場 | アダルト要素もある同級生 | 泣きゲーkanon|

ラブゲージの考え方

恋愛ゲームって結構ありますよね。
男性向けのものも女性向けのものもありますが、なかなか現実の恋愛にもいかせそうな部分があるかも知れません。
恋愛ゲーム系って、基本的にはターゲットの相手と会話をし、その返答の選択によってターゲットがあなたを意識する度合いの「ラブゲージ」が変わって行くという感じ。
そしてそのラブゲージがあがってくると告白してOKとなり晴れて恋人同士になるという形のものが多いみたいです。
これってあくまでゲームですし、現実はそんないいタイミングで片思いの相手に会えるとは限りませんが、このラブゲージの考え方は結構現実の恋愛にもいかせるのではないでしょうか? 結局は恋愛って相手が自分をどれだけ見てくれているかどうかだったりします。
そう考えると、片思いの相手のラブゲージが今どのくらいなのかっていうのを知るのは結構重要かも知れません。
今日は偶然教室で二人きりになりちょっと世間話ができた。
ラブゲージ1アップ。
片思いの相手の前で転んでしまったラブゲージ1ダウン。
片思いの相手と携帯アドレスを交換できた。
ラブゲージ20アップ。
片思いの相手を手をにぎった。
ラブゲージ50アップ。
片思いの相手が別の人に告白されていた。
ラブゲージ100ダウン そんな感じで自分の中でラブゲージをつけていき、そのゲージがあがりきったところで告白する。
シーソーゲームと言われることもあるくらいなので、そういうバランス感覚が人間関係には必要になってきます。
特に結婚するかもしれない相手は慎重になって考えるはずで、日々のコミュニケーションのなかで一緒に居られるかどうかを常にはかっているわけです。


ゲームのような感覚

そんな恋愛ゲームのような感覚で現実の恋愛をしてみるのもひとつの方法でしょう。
もちろん恋愛ゲームのような簡単なものではないかも知れませんし、あなたが思っているのとはラブゲージのあがり方も減り方も違うかも知れません。
まあでもラブゲージを作って1日1回現状はどのくらいかということを考えながら、告白のタイミングをはかるのもいいかも知れません。
実際にこの方法って結構使えたりします。
結局ラブゲージを作ることで、告白する勇気も湧いてくることでしょう。
1度やってみて、もし告白に失敗したとしたらそれはラブゲージの判断がちょっと間違っていたということ。
その辺を微修正していければいずれあなたは恋愛ゲームをクリアするように現実の恋愛もうまく行くことでしょう。
今あまり恋がうまくいっていないという人は、いい機会なので恋愛ゲームのような考え方で一度ラブゲージ大作戦を実行してみることをおすすめします。
最近ではシミュレーションゲームもあって、最初は男性向けでしたが女性向けのものも増えてきました。
出てくるのは全員がイケメンで、プレイヤーに好意をもっています。
こんなことは現実世界ではありえないことですが、モテ期のようなものがスイッチを入れればいつでも体験できるわけです。


2012 恋愛ゲーム All Rights Reserved.